ぼくは、道路パトロール隊だ!

市民参加型で、道路に不都合がある場合に、積極的に市役所との連携をする、ボランティア活動です。
「道路の種類」
その1:街路とは、まちづくりの中心となる道路として、車の渋滞を減らすほかに、地震・台風などの災害や停電・火事といった緊急事態の時、救助にあたる車が早く目的地に着けるなどの役割を持っています。
2車線以上の車道と、歩道や自転車道がある道路で、木に例えると太い根のような道路です。
その2:幹線道路とは、街路や生活道路をつなぐ基本的な道路で、高速道路や国道の渋滞を減らす役割も持っています。
道幅は広くて、交通量も多く、木に例えると太い幹(みき)のような道路です。
その3:生活道路とは、道幅が4mや5mくらいで、みなさんの家の前にある、どこに出かけていく時にも必ず使っている身近な道路のことをいいます。
救急車や消防車などの緊急車両が家の近くまで入っていくためにも必要で、道路の近くに住む人たちが協力し、みんなの力で作り上げている道路です。
木に例えると枝のような道路です。
これらの道路を管理するのに、みちレンジャーの手助けが必要なのです。
学校の行き帰りや、仕事、買い物で通行する道路が、穴があいている・拾いきれないゴミが落ちている・木が倒れている等を見かけた時には、松山市道路管理課にすぐ連絡するのが、任務です。
小学生以上で、お父さん、お母さんの賛成が必要です。
松山市の道路を、1週間に4日以上通る人で、見てもらう道路の長さは、100メートル以上、2キロメートル未満とします。
期間は2年間で、期間を長くすることもできます。
申し込みをして、認められた人には道路注意速報士認定書をお渡しします。
道路管理課では,市民の皆さまの安全と快適な生活環境を守るために,3台の道路パトロールカーで市内の巡回をしています。
小さな穴ぼこや落下物の撤去などについては,道路パトロール員がその場で補修・改善をいたします。
また,大きな穴ぼこや側溝蓋の脱落・ガードレールの破損などについても即座に補修・改善できるよう,道路管理課緑町詰所に職員を配置し対応しております。
カーブミラーの新設、補修などを行う。
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松山市の建設業の進化論 松山におけるデリヘルへようこそ!
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